子育て

おすすめのクリスマス絵本『幼児から大人まで楽しめる!』

クリスマス絵本って多くて悩みますよね。

わたしは絵本が大好きで、よくこどもと絵本を読んでいます。

読んでみてこどもの反応がよかったり、大人が読んでも楽しめた絵本を今回紹介します。

てまちーず
てまちーず
図書館で借りたら無料なので、何かあれば図書館だよりなので、読んでる数だけは多いので、参考になればと思います。

サンタクロースと小人たち★★★

この絵本は世界30か国で翻訳されていて、1982年に出版されており、今回調べているとこどもの頃に読んでもらったとおっしゃっている大人のファンの方が多い絵本でした。

簡単に内容を言ってしまえば、サンタさんに365日密着したドキュメンタリー絵本です。

こどもにサンタさんのことを聞かれてもうまく答えられないけど、こどもの夢は壊したくない。

そのようなかたには絶対おすすめです。

この本は夢が広がるようなしっかりとした話が構成されていて、絵本の絵の細やかさは毎回新しい発見があります。

てまちーず
てまちーず
わたしは、だいたいの絵本は図書館で借りますが、この絵本だけは購入しました。こどもが大きくなり、こどもができたら読んであげてほしいと絵本を渡そうと思っています。

こどもの好奇心にしっかりとこたえてくれ、大人になった今でも夢が広がる絵本。

こどものころから出会っておきたかったなと本当に思います。

この絵本はぶっちぎり1位のおすすめです。

サンタクロースと小人たちのは細部まで凄い

どのように過ごし、どのようにプレゼントを用意しているのか、こどもがこの絵本をみると、絵と文章から『そうだったんだ。』『なるほど。』と納得してくれる絵本です。

例えばこどもから『世界中のこども達の手紙は言葉がバラバラなのにどのようにサンタさん達は理解しているのか』聞かれたとします。

絵本では、郵便局の特別便で届いた手紙をてがみ係の小人が大きなノートに、みんなのお願いを書いていきます。

小さなこどもからの手紙の間違いもだいたい検討がつき、分からなければ大学の先生に教えてもらったりします。

日本の翻訳本も描かれています!

大人のかたが絶賛するクリスマス絵本

絵本コーディネーターや漫画家のかたもこの絵本を紹介していました。

ぼくはサンタ★★★

幼少期のサンタさんが、サンタクロースになるまでを描いた絵本です。

サンタさんが普段なにをしているのかは『サンタクロースと小人たち』で分かったけど、どうやってサンタクロースになったの?と聞かれたら…。そんなときに役に立つ絵本がこちらです。

2014年に出版されたわりと新しい絵本です。

ぼくはサンタの原作の翻訳をされた、石井ふみさんが絵本の読み聞かせをされているYouTubeです。

モグのクリスマス★★★

お家にネコがいらっしゃるかたにおすすめの絵本です。

作者もネコを飼ってらっしゃるようで、ネコ目線のクリスマスの様子がとてもよく描かれていて、モグがとても愛くるしいです。

みんなで楽しめるクリスマスの雰囲気が描かれています。

絵を描かれている写真がほんわかしました。

メルローズとクロックきみとであったクリスマス★★★

メルローズとクロックはシリーズ化されていま絵本になります。

こちらはその2人が聖なる夜に出会ったおはなし。

2人はまだすれ違いながらも、運命的な出会いを果たします。

出会いのシーンもとてもかわいかったです。

てまちーず
てまちーず
このページ大好きです。メルローズとクロック願いがかなった瞬間は感動しました。

クリスマスだよ、デイビッド!★☆☆

2018年に出版された新しい絵本。こちらもシリーズ化されていますよね。

このシーンは定番です。

悪い子は石炭しかもらえないというデビッドの夢のシーンがあり、海外ではこのように教えられるんだなと文化も楽しめました。

てまちーず
てまちーず
デビッドシリーズハマった子にはおすすめです。

くまの木★★☆

この絵本は娘が3歳のころに出会ってから4歳の今も大好きな絵本です。

女の子がくまがほしいとサンタさんに手紙を書いたのですが、その返事は地図のみ。

女の子をサンタさんからもらった地図をたよりに進んでいきますそして、たどり着いたその先にはなんと…の展開です。

てまちーず
てまちーず
3歳のクリスマスはしっかり影響をうけてくまがほしいとサンタさんのお願いしていました。

チャーリーと9999にんのサンタクロース★☆☆

ウォーリーをさがせのようなゲームやクイズ感覚の絵本です。

しっかりとオチもあります。

もみの木★★★

アンデルセンの書いた、もみの木の一生を描いた作品です。

表紙だけ見るとほのぼのしていますが、内容は恐怖でした。

これはこどもウケはいまいちでしたが、大人のわたしにはいろいろ考えさせられた絵本です。

早く大きくなりたい毎日退屈なもみの木、早くクリスマスツリーになりたいと願っていました。

だけど現実は…楽しいクリスマスを終えた後は、物置部屋に入れられ、楽しかった森のことを思い出したり

クリスマス会で聞いたずんぐりむっくりのお話と自分を重ねて将来を夢見たりしますが最後は…。

燃やされてしまいます。

とても残酷なはなしですし、こどもには難しいかも知れませんが、一瞬一瞬を楽しむ大切さが伝わり大人のわたしには響きました。

クリスマスの絵本は充実している

充実しているからこそ絵本選びは悩みますが、今回紹介した『サンタクロースと小人たち』はおすすめしたいです。

その他まだまだのせていない絵本や、読んでみたい絵本あるので、どんどん更新してい更新していきます。

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