母子家庭

繁忙期の引っ越し業者の選び方『母子家庭の我が家の場合』

公営住宅への引っ越しが決まったのですが、カギの引き渡しから1ヵ月の間に引っ越しをすることになります。

わたしの場合の引っ越しの時期は

カギの引き渡しが3月24日

母子生活支援施設から入所したい利用者を春休み中に受け入れたい都合から、4月10日ごろまでに退所をいわれており

繁忙期は避けれない状況になります。

この短期間に、余裕をもって引っ越しの予約をしなくてはいけないのですが、通常時より倍近くの費用がかかるといわれています。

ただこの繁忙期はなんでも屋さんなど他の業種の参入や日雇い、個人会社の実態の分からない引っ越し業者などで、最もトラブルも多いといわれています。

ここではわたしがどのように引っ越し会社を選んだのかを書いていきます。

引っ越し業者の選び『繁忙期でも最も忙しいのは?』

8社中、日程までのやり取りのあった5社では4社春休みの期間は最も忙しくて、値段も上がると言われました。

ただその中でも奇跡的に1社は有名な引っ越し業者にも関わらず、春休み期間中でも安かったので、元から諦めることもないのかと思いました。

引っ越し業者の選び『くらしのマーケット』編

引っ越し業者に悩んでいるとき、CMで『くらしのマーケット』をやっており、HPを開けば繁忙期なのに値段が安い!

予約画面をみても全然空きがあり、また連絡すればいいかなと思ってとりあえず放置してしまいました。

そして引っ越しまで1ヵ月になり連絡してもたところ、予約画面と実際に反映されていない会社もあるようでした。

一番びっくりしたのが、繁忙期は記載の値段より結構値上がりすること。

何のための値段表示なのか分からないですよね。

訪問見積もりは原則的に禁止されています。

くらしのマーケットでは4社連絡をしました。

1社目

2トンショートで金額46000円

対応は丁寧でした。

2社目

2日間返答がなく、再度連絡したところ、当面埋まっているとのこと。

3社目

2トンショートで金額46000円

対応が最悪でした。

横暴で客は別にもいるからという対応。

4社目

2トンショートで金額60000円

利用してみた感じとしては、値段はたいして安くないのに対応も雑だったり遅かったりで、トラブルにもなりかねないなと感じ、こちらで利用したくないのでくらしのマーケットは却下しました。

引っ越し業者の選び方『引越し侍』編

ここでは一括見積で、5社から連絡があり見積もりしてもらうことにしました。

当日早速連絡があり、2社は当日、つぎの日に2社と見積もり予約をしました。

1社目

電話見積もり

2トンショートで金額44000円

時間指定ができ、段ボールもいただけるとのこと。

つみきりプランで追加費用なし。

2社目

当日訪問見積もり

2トンショートで金額52800円

1社目の見積もり結果と引っ越し業者を伝えると、うちではこの金額で限界だと言われました。

3社目

訪問見積もり

金額8万~10万

大手の引っ越し業者とのこともあり、4万までは下げることはできないし、ほかの大手さんもそこまでは無理だと思うと言われました。

ここまで見積もりしてもらい

  • 2トンショートでいける
  • 5万きるのは破格

ということで、わざわざ来てもらうのは意味がないなと思い、つぎの日の2社のうち1社は大手でしたのでお断りしました。

もう1社に電話見積もりをお願いすることに。

4社目

そもそも安いプランでは、時間の指定ができないので希望には添えないとお断りされました。

まさかの1件目の引っ越し業者に決まりました。

母子生活支援施設では年中、入所と退所の繰り返しなので、この時期の引っ越し事情もなんとなく把握しており、44000円は安いと言われたので、いい引っ越し業者をみつけられてよかったなと思います。

引っ越し業者の選び『今回選んだ引っ越し業者』

ぶっちぎりで受付のサービス対応がよかったのが、『ベスト引越サービス』さん

全国9支店、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良・福岡で展開されています。

明るくてテキパキとした女性の方が対応してくれました。

値段も交渉などなく、1回で底値まで避けていただきました。

こちらの要望

  • 5万でおさめたい
  • こどもがいるので時間・平日などの希望あり
  • 安ければ希望期間内ならいつでも

この繁忙期にわがままですが、それを上回るサービスでした。

ベスト引越サービスさんのプラン

  • 2トンショート積みきり44000円
  • 時間の指定あり
  • 平日
  • 段ボール無料
  • 春休み中の希望日でok(お得日だったこともある)
てまちーず
てまちーず
(ケチで施設で集めた段ボールで梱包していたので)段ボールいらないのでもう少し安くなりませんか?
底値なので値段は変わりません、必要ならお送りしますがいかかしますか?

くらしのマーケットでは自分で段ボールを用意しないといけないうえに、値段もここより高かったのに…。

引っ越し業者の選び『選び方』

わたしの場合、電話見積もりのみで決めましたが実際に比較するために訪問見積もりも他社でしてもらったので決めることができました。

実際にプロにトラック選びもしてもらわらないと、乗り切るかも分かりません。

値段だけできめるとトラブルの原因にもなりかねません。

  • 追加料金はかからないか
  • 養生はしっかりしてくれるか
  • 人材が少ない業者だと作業に1人しか来ない可能性あり

これらのことは最低限抑えておいた方がいいポイントだと大手引っ越し業者の方にいわれました。

引っ越し業者の選び『余裕を持って選ぼう』

わたしのように繁忙期でも何社かあたれば希望どおりにいくこともあります。

今回わたしは引越し侍を利用して一括見積で1日で決めることができました。

それも余裕がなければ選択肢も狭まってしまいます。

希望にそっていても、対応に不安を覚えたりすることもあります。

とりあえず迷ったら一括請求してみることが無難なのかなと、今回引っ越し業者選びをしていて感じました。

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