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シングルマザーの子供へお金の遺言

シングルマザーはこどもの将来において常に心配なのが『お金』の問題。

わたしの場合こどもが3歳と5歳なのでもちろん理解はしてもらえないので、悶々としてしまいます。

そうなると遺言という形でしか、思いを伝えるすべはありません。

わたしがこどもに伝えたいことは5つあります。

  1. 身の丈にあった生活をする
  2. 借金はしない
  3. お金の勉強をする
  4. お金を制すものが自由を制すことを知ること
  5. リスク許容範囲を知る

これだけだと語弊も生まれそうですが、周りや学校では教えてもらえないことだけど、生きていくうえで知っておかないといけないとても大切なことだとわたしは思います。

この上でわたしがこどもたちのために残している『お金』はどれくらいあり、その『お金』とど付き合っていってほしいかと考え、遺言にしたことなども紹介したいと思います。

子供へのお金の遺言『身の丈に合った生活をする』

生きていると誘惑や欲望で、本当に必要なものや、やりたいことも見えにくくなることもこのご時世は多いと思います。

わたし自身普段から、車は持たない(持てない)、家賃はかけない(かけれない)、地味な生活ですが、家族3人で楽しく生活しています。

35歳なので色々な世界を見てきましたが、今はこども3人で居られればいいのでお気楽で今が1番幸せです。

たくさんの世界をみて、たくさんの失敗をふむことは大切なので、無難に生きろと言ってるのではなく、

身の丈に合った=見栄を張らない

見栄を張るとお金でしか図れない価値観の物差しになってしまったり、自分というものがなくなる。

身の丈に合った=自分を知る

自分にとっての幸せや適した環境など、見つめなおし自分なりに改善しようとするので、自己責任で物事考えられるようになる。

というこどもへの思いがあります。

子供へのお金の遺言『借金はしない』

身の丈に合った生活にも似ていますが、見栄を張るとお金もかかります。

やりたいことに対しての借金は自己責任の元でしっかりした意志があるのなら親がどうこういう問題ではありません。

ただ、車や住宅などのローンは負わないでできる限り生涯の生活が潤滑におくれるために、若い間は資産形成をしっかり整えてることを最優先にするべきなので、全力でこの考えは伝えたいです。

20代のお金の価値は60代の15倍という説もあります。これは、複利で増やすとそれだけ増加する可能性があるということです。

引用:お金が増える米国株超楽ちん投資術より

このような可能性を秘めた時期に、今やるべきことは何なのかをしっかり理解して、勉強してほしいと思います。

子供へのお金の遺言『お金の勉強をする』

お恥ずかしながら35歳になりようやくお金の勉強をしだし、無知でカモにされ生きていたのかと情けなく思いました。

てまちーず
てまちーず
実際はカモにもせれないほど貧乏ですが…。

日本の学校ではお金の教育はされません。むしろ陰謀??にすら思えざる得ないです。

お金の教育をしない理由は、国民のマネーリテラシーが低い方が搾取しやすいからです。

わたしはこちらの両学長のYouTubeで勉強しました。

これからの時代を生き抜くにこどもはこの真実を知らないのは不幸だと思います。

考えさせないことが学校の教育だと…。それはバカな国民を増やし搾取することが目的であると。

世界に目を向けお金の勉強をすること、意識を向けることは絶対必要なことだと思います。

以下の本はお金の勉強をまんべんなくできるのでおとなのわたしが勉強になりました。

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子供へのお金の遺言『お金を制すものが自由を制すことを知ること』

だれしも自由に生きたいけど、うまくはいかないのが現実。

そんな時にお金で買えないものがあると都合のいい言葉で片づけず、お金と上手に付き合い選択肢の多い豊かな人生を生きてほしいとこどもには切に願います。

結局のところ国家から搾取され、飼いならされている状態にいるうちは、自分の人生を生きているとは言えません。

  • 正社員で稼ぎ
  • 貯金(投資は怖いという植え付け)
  • 家や車のローン

正社員で稼ぐことに問題があるのではなく、無駄に税金を取られないように考える。

貯金だけ、その上借金と生きていくだけで精一杯の環境において、これが人生の当たり前だと思考停止させる状態であることを意識して、お金や働き方と向き合っていってほしいと思います。

自由への道へ踏み込むために

生きるためにはお金が必要不可欠でそのためには働かないといけません。

だけど現実給料も上がらないのにインフラは進んでいくので預金の価値は下がっていく。

てまちーず
てまちーず
結局負のループ??

ここでこどもに知ってほしいことは

  • 副業して節税
  • 副業して収入元を分散
  • 投資でお金を増やす

最低限、自分の人生を生きるためには必要なことだと思います。

自由への道はお金とうまく付き合うこと

投資といえば昭和生まれのわたしにとってギャンブルと何だ変わらない。そう思っていました。

だけど考えが変わるきっかけは、オリラジの中田敦彦さんのYouTubeを見たことでした。


結局預金を持っていようが積立型保険を持っていようがインフラで価値は下がる。

お金がそのままの価値を持たなのであれば投資はこれから当たり前にしていかないといけないものだと思います。

『お金に働いてもらい増やしていく仕組みをつくる』ことで自由を制してほしいです。

自由への道は投資がカギ

投資なくして、この時代は生き抜けない。

中田敦彦さんの動画を見てようやくわたしは教育費と向き合え感じました。

投資はリスクがあるからリターンがもらえるわけですが、お金の価値すら下がる中で立ち止まっている暇はないですよね。

ただ今回動画で紹介されていた米国株に興味を持ちたくさんの動画や本を読みましたがS&P500と連動するインデックスファンドはローリスクローリタンで、今後20年30年は成長し続けると口をそろえて言っています。

てまちーず
てまちーず
いくら語っても説得力ないので興味ある方は調べてみて下さい。

おすすめの本

米国株に興味ある方に

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投資やお金の勉強をされたい方に

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おすすめのYouTube

中田敦彦のYouTube大学…興味に火をつけてくれる動画ばかりでおすすめ

両学長リベラルアーツ大学…分からないことが分からない人はとにかく見すすめていたら知識が付く

井上ヨウスケ/井上FP事務所…客観的になれ考える余地をくれる、優しくてかっこいいお兄さんが教えてくれるので頭に入りやすい

子供へのお金の遺言『リスク許容度を知る』

リスク許容度は投資でどれだけマイナスになっても耐えられるか?という考え方で、こどもに伝えたい投資はギャンブルではありません。

てまちーず
てまちーず
やらないことも、やることもどちらにしてもリスクにはなります。もはやこの考えすら古い??

『投資をする』上で大事なことはこの動画を参考にしました。

リスク許容度の範囲内でやらないと暴落したときに、いい判断がとれなくなる。

許容範囲の要素は

  1. 年齢
  2. 家族構成
  3. 職種・収入水準
  4. 保有資産額
  5. 投資経験
  6. 本人の性格

できまると動画ではおっしゃっていました。

知識なく、リスク許容範囲を理解せずにはじめることは危険なので、このことも合わせてこどもには教えてあげたいです。

てまちーず
てまちーず
投資もコツコツはじめ経験と知識を付けながらリスク許容度を高めていくのがいいですね。

わたしが実際にこどものために残しているお金と使い方に対する遺書

わたしが残したお金は家賃など生活に最低限必要な費用と、少額でも投資は経験を積むために必ずやること。

本気でやりたいことがあるなら、それに使ってもいいです。

ただ身の丈に合った生活をしてください。

てまちーず
てまちーず
年子の姉弟にむけてになります。

遺族年金

わたしは国民年金のみになります。

姉が18歳到達の末日3月31日まで、毎月102,425円支給されます。

その後弟が18歳到達の末日3月31日まで、毎月83,716円支給されます。

どちらのお金という考えは持たず支給が終わるまで半分ずつと思ってください。

収入保障保険

今のところ弟が20歳になるまでは加入予定です。

その場合わたしが生きていたら65歳になっていた年まで毎月10万円支払われます。

これも半分ずつです。

投資信託

お互いのジュニアNISAに毎月3万円×3年=108万円

積立NISAに毎月33,333円×2020年7月より

投資しています。(予定)

ひとり親が亡くなった場合のNISA口座はどうすればいい??

未成年の場合は未成年後見人に証券会社に連絡を入れてもらい、こどもの口座に移管しもらう。

成人の場合は本人に行ってもらう。

この時に公正証書で遺言を残しておけばスムーズです。

預貯金

口座に入金されているものは、葬儀費用として支払い優先。

2020年7月時点で50万円。

てまちーず
てまちーず
たいして残ってなさそうですが。

こどもへのお金の遺言

最近お金のことを学ぶようになってから、義務教育で教えてもらえないなら、親が伝え実践し背中をみせることは親として最大の務めに感じてきてこのブログを書きました。(アウトプット)

たくさんの知るべき真実から目を背けず、心豊かに生きるための最大の切り札の『お金』を味方につける生き方をしていってほしいなと思います。

貧乏母子家庭なので多額のお金は残せませんが、こどもが心豊かに生きていける種になる『お金』は少しでも有効に使ってもらえるよう、遺言と合わせて残します。

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