年子育児

年子育児イライラしない方法『戦うワンオペママへおすすめアイテム』

年子育児イライラをなくすのは、結論から言うと無理でした。

てまちーず
てまちーず
元も子もないこと言ってすみません。それでも年子育児ならではの幸せも感じています。だからこそ共に戦いたくブログを書くことにしました。

シンママのわたしは上の子が0歳の時からワンオペ育児をしてきました。

年子妊娠中から物理的に無理な場面はどんどん出てきます。

1歳2ヵ月差の年子が、1歳2歳が絶頂に辛くそこから緩やかにマシになっていき、現在3歳と4歳で少し余裕を感じることもあります。

わたしの場合外出が好きなので、そこの試練と立ち向かっていくことに決めそこからは試行錯誤、失敗を重ねだましだましやっている状態です。

ワンオペでの幼児の子育てをする上で、ママの負担を少しでも減らし、育児を円滑におこなうために、わたしが使ってみておすすめできる商品を紹介していきます。

年子育児イライラしない方法『移動手段編』

わたしが子どもと家にじっといれないタイプなので、休みは必ず外出します。

移動は試行錯誤の連続でしたので、少しでも参考になれば幸いです。

てまちーず
てまちーず
使用した期間を記載していますが、わたしが使ってみてイライラ解消に使えた期間です。

抱っこ紐

ベビービョルン(新生児~生後6か月)

首が座っていなくても使えたのと装着が簡単すぎて、手放せませんでした。

ただ半年頃から肩が辛くなってやめました。

エルゴ(生後6か月~下の子3歳現在)

定番ですね。深い意味はなく選びました。

3歳の子どもにたまに使いますが、現在は少し使い方が変わってきました。

  • 外出中2人揃って寝てしまったとき
  • 収納して腰に巻いておくと抱っこのとき、腰と腕の負担を軽減できる

番外編

自転車で寝てしまったときのまくらに

積みすぎたベビーカーの飛び出し防止に

正しい使い方ではないので、お試しのさいは自己責任でお願いします。

ベビーカー

2人乗り用ベビーカー(下の子が新生児~上の子が3歳ごろまで)

上の子が3歳ごろになったころ総重量が増えて、みしみしいうようになり使用をやめました。

それまではこちらと同じようなものを使っていました。(使用しているものは廃盤になっていました。)

二人乗り ベビーカー 縦型 ベビーカー 双子 兄弟 姉妹 大容量物置 カゴ付き ベビーカー・バギー 折りたたみ クリスマス プレゼント 軽量

このタイプは後ろが完全に倒れるので、新生児から使えます。

外出好きなわたしには必須でした。

年子幼児は012歳の時期は揃って寝てしまうこともよくあるので、2人とも寝かせておけるこのベビーカーは優秀です。

自分の時間が持てるし、昼寝まですませられました。

下の収納スペースはかなり広いので、身軽でいれるし、寝ている間にサッと買い物して入れておけます。

雨や寒さ対策にレインカバーも使用していました。

てまちーず
てまちーず
上の子は家では寝る前ぐずったり、寝なかったりでしたが、この方法で昼寝をしてくれるようになり、かなりストレスも軽減しました。

現在は災害などの緊急時用に置いています。

軽量のB型ベビーカー(下の子が1歳~現在3歳4歳)

移動には危険が伴うので

  • バス
  • 電車

などの移動では下の子はベビーカー。

人ごみでは2人とも無理やり入れています。

番外編

てまちーず
てまちーず
チェーンでベビーカーをロックしてるので、落ちることはありません。

電動自転車

ビッケ モブdd

今はこれがないと生活できません。

ほぼ電動自転車で移動しています。

下の息子が活発になり動き回り危ないので、できるだけドアトゥードアになるようにしています。

花火大会に行ったのですが、それも電動自転車で移動しました。

自転車に荷物をつんでいる写真はなくなってしまったんですが

  • 子ども用チェア2個
  • レジャーシート

をのせていきました。

電動自転車を購入してから行動範囲がひろがり、移動の際のストレスもほぼなくなりました。

これに小さめのポップアップテントを持って行ったらピクニックもできます。

電動自転車を安く、保証もしっかり受けることができる購入方法

あさひ自転車がお近くにある場合は、楽天で購入し店舗で受け取る方法がポイントも付くので安く購入でき、サイクルメイトという保証も受けれるので安心です。

てまちーず
てまちーず
買って早々に自転車が倒れてブレーキが壊れたときは、近くにあさひ自転車があったので助かりました。

年子育児イライラしない方法『年齢別移動アイテムまとめ』

新生児&1歳2ヵ月

  • 2人乗り用ベビーカー
  • 軽量ベビーカー
  • ベビービョルン抱っこ紐

6ヵ月&1歳8ヵ月

  • エルゴ抱っこ紐(腰のベルトがあるものなら、エルゴでなくても全然大丈夫です)
  • 軽量ベビーカー

1歳&2歳2ヵ月~現在

  • 電動自転車
  • 軽量ベビーカー
  • エルゴ抱っこ紐

わたしは購入していないですが、余裕があればほしかったです。

てまちーず
てまちーず
わたしのイライラしない移動は安全に移動できるかどうかが基準なので、体力勝負なところもあると思います。子供たちによっては嫌がる子もいると思うので参考していただけたら幸いです。

年子育児イライラしない方法『外出時の必須アイテム編』

ここで紹介する3点ですが特に、水筒とテープタイプのオムツが無いと外出は考えられません。

今や必ずカバンに入っている必須アイテムです。

ストロー水筒

年子2人とも1歳ごろから使用しています。全く同じタイプのものを使っています。

サーモスストローボトル水筒

メリット

  • 移動中でも飲みやすい
  • 自分で開け閉めできる
  • こまめにあげても両手を塞がないのですんなり水分補給させれる

デメリット

  • ストロー部分を噛む子は交換でコスパが悪い
  • 手入れがめんどう
てまちーず
てまちーず
子どもの病気の時に寝転んだ状態で水分補給できます。これなしの育児は考えられません。

テープタイプのおむつ

年子育児のワンオペの外出で、オムツ交換、パンツに移行している場合のトイレの対応って困りませんか?

それが例えば

  • 公園で遊んでるとき(一人は遊びに夢中で場所を離れてくれない)
  • 祭りや花火大会の会場(トイレも混雑し、結構待つ)
  • バスの中(下りたら次いつバスがくるか分からない。)
てまちーず
てまちーず
この状況でも対応できるようズボンおろしてサッとオムツをつけてさせてしまいます。

ミニサイズのティッシュ

外出用にポケットティッシュをいくつも集めていた時期もあったりましたが、すぐなくなるし、写真のような家用の物はかさばります。

普通のティッシュだと大きすぎて、子どもの口や鼻、少し何かこぼしたというだけではもったいないですよね。

てまちーず
てまちーず
ずっと鼻水たらして、頻繁に使う時期なんかは特に。
  • コンパクト
  • 子ども用のサイズ

を実現した写真のものはロハコで購入しました。

【商品名】ティッシュペーパー 200組 オリジナルソフトパックティッシュ 3/4サイズ FSC認証紙 1パック(6個入)アスクル 360円→12パックで3,933円

\こちらで購入できます/

LOHACO

 

年子育児イライラしない方法『食事編』

1歳から2歳の時期の息子の食事がひどくて本当にストレスでした。

  • ごはんを投げ飛ばしぐちゃぐちゃな上を踏んで遊び、滑ってひっくり返り泣く
  • 出来上がったごはんを少しずつ置けない
  • ごはんのあとはすぐにお風呂に直行しないといけない
てまちーず
てまちーず
これが毎日繰り広げられるのでストレスでした。小さなおにぎりを作っても指で刺し潰して、投げたりしてました。お手上げです。

そんな時に買ったのが

ベビービョルンのハイチェア

【新仕様ハーネス付】ベビービョルン(babybjorn) ハイチェア |ベビーチェア 子供椅子 お食事【ベビービョルン日本正規販売店1年保証】

一か八かでした。

活発な息子が固定されていて黙ってられるのか。

高いし、もし気に入らず無駄になったらどうしようと心配でしたがストレスで気付けば購入していました。

結果はほとんど大人しく座って食べるようになりました。

もちろん子どもなのでこんな日もありました。

年子育児イライラしない方法『逃げる』

012歳のときは寝る暇もなく何もかもやってあげないといけません、それが年子なので2人。

しかもひとりで。

控えめに言っても本当に大変なことです。

日々、子どもを無事に生かしているだけで十分だと思います。

時には『逃げる』ことも大事だと思っています。

なにもしてあげても無理なときは、自己嫌悪に陥ったり、声や顔をみるだけで辛いときっだってあります。

わたしは、サークルの中やベビーベットなどで安全を確保した状態でトイレやとなりの部屋に逃げ込んだりしていました。

だましだましの育児法ですが、そうしているうちに年子も3歳と4歳になりました。

特に4歳の娘は自分でできることも増え負担も減ってきました。

夜泣きもなくなりストレスを感じることも少しずつなくなってきています。

てまちーず
てまちーず
だましだましで1日も乗り切れたら良しとしましょう!

それでも辛い場合は

  • 役所に相談し解決策をさがす
  • 託児所や一時預かりを利用
  • 頼れる人がいる場合は頼る

これからもまだまだ続く育児。

わたしも乳児院を利用したこともあります。

母子家庭で限界を感じたときは乳児院を利用しよう『非課税世帯は減免される』

無理せず乗り切りましょう。

 

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